フェアキャストの考え方 学校連絡網の問題に、NTTデータが手をあげます

もっと迅速に、もっと公平に、もっと簡単に 学校連絡網が抱える問題がありました。

電話連絡網は機能していますか?

従来の電話による伝聞(申し送り型)の連絡網は、情報が誤って伝わる、途絶える、時間がかかる、あるいは、プライバシーの重視により、連絡網そのものが構築できないなど、多くの問題を抱えています。

メール一斉連絡を導入したら解決?

メールの一斉連絡のシステムを導入すると、メールが届いた人には電話連絡網の問題が解決したと感じられます。 でも、電話連絡網の抱える多くの課題が解決されるのでしょうか?

すべての人に正確な情報を届けるためには?

メールを持っていない人に、誰がどのように連絡を届けるのか?
メールが届かない場合、次にどこに連絡すればいいのか? という課題が解決できません。
迅速かつ公平にすべての人に正確な情報を連絡することは、とても難しい課題でした。

正確な情報を全員に伝えたい。その願いをかなえるためフェアキャストが生まれました。

今や子どもたちのまわりには、危険がいっぱい潜んでいます。
無防備な子どもへの危害をはじめ、連れ去りや連れ回し、学校への不審者の侵入など、社会を脅かす大きな
問題となっています。
学校や子どもたちを取り巻く危険は、こうした犯罪だけでなく、事件・事故なども含めて、警戒が必要な事態には、
まず何よりも、「関係者へ正確な情報(第一報情報)を速やかに伝達する」 ことがとても大切で、素早い対応や、
適切な対処が求められています。

肝心なときに正確な連絡が全員に伝わらなければ、連絡網としての役割を果しません。
また、普段からご利用いただけるサービスであるからこそ、いざという時もお役に立てる。
フェアキャストは、そんな仕組みの実現を目指しています。